相関について

ミニロト・ロト6の当選番号を当てるために、多種多様な予想方法が存在しますが、当サイトでは主に統計手法を用いて、エクセルで予想を行っています。そのうち幾つかの方法をご紹介します。


相関


相関とは2つの変数の関係の強さを表すものです。0<相関<1となる数値で表現され、1に近いほど関係が強いと言うことになります。では具体的にロト6の第5数字と第6数字の相関を計算してみましょう


ミニロト・ロト6予想への応用


251回〜260回までの第5数字を(A)、第6数字を(B)とします。AとBをエクセルに入力し、相関を計算する関数RSQをつかって計算します。

相関=RSQ(B,A)

結果は0.73となり、かなり関係が強いということがわかります。


では実際に関係が強いかどうか見てみましょう。

まずはAとBの関係を表す近似式B=A*傾き+切片の傾きと切片を求めます。それぞれ関数SLOPEとINTERCEPTを使って、

傾き=SLOPE(B,A)、切片=INTERCEPT(B,A)で計算し、傾き=0.89、切片=8.88となりました。

つまり第6数字=第5数字*0.89+8.88となります。

261回ロト6の第5数字は35でしたから、この式に当てはめると第6数字は40.03となり、実際の第6数字41にかなり近かったことがわかります。


このように強い相関があると、1つの数字が予想できればもう1つの数字も自動的に予想できることになります。ぜひ1度お試し下さい。

カオス予測について

ミニロト・ロト6の当選番号を当てるために、多種多様な予想方法が存在しますが、当サイトでは主に統計手法を用いて、エクセルで予想を行っています。そのうち幾つかの方法をご紹介します。


カオス予測の概要


カオス理論とは、一見不規則な動きに見える事象の中から規則的な動き、法則を見つけるものです。これを応用して予測に利用したのがカオス予測です。


カオス予測はさまざまな場面でイロイロなやり方で紹介されていますが、当サイトでは以下の方法を採用しています。


まず、変数の移動勾配を求め、それについての単回帰分析を実施し傾きと切片を求めて予測値を計算します。わかりにくいので具体的に261回ロト6の第5数字を求める方法を説明します。


ミニロト・ロト6予測への応用


まずは移動勾配を256回、257回、259回、260回のロト6第5数字をつかって、求めます

移動勾配=(2*260回+259回-257回-2*256回)/10となります。

同様に、回を1個づつ戻して移動勾配を計算し、248回、249回、251回、252回まで計11個の移動勾配を計算します。


1個目から10個目までを(A)、2個目から11個目までを(B)とすると、傾きと切片はそれぞれSLOPE関数、INTERCEPT関数を使って

傾き=SLOPE(B,A)、切片=INTERCEPT(B,A)となります。


ここまで求めた、移動勾配、傾き、切片を使って、261回の時の移動勾配を求めます。

移動勾配*傾き+切片=0.64となりました。

また、移動勾配は先ほど求めた「=(2*260回+259回-257回-2*256回)/10」から考えると、(2*261回+260回-258回-2*257回)/10でもあるわけだから、

0.64=2*261回+260回-258回-2*257回)/10となり、261回以外は既知なので261回のロト6第5数字が求まるというわけです。


ちなみに計算結果は36.2となり、実際の結果35にまあまあ近い数字となりました。


カオスって良くわからないという方も、理論よりも実践でまずはやってみることをオススメします。管理人も良くわかってません

グレイ予測について

ミニロト・ロト6の当選番号を当てるために、多種多様な予想方法が存在しますが、当サイトでは主に統計手法を用いて、エクセルで予想を行っています。そのうち幾つかの方法をご紹介します。


グレイ予測


グレイ予測とはグレイモデル(灰色理論)を使った予測です。中国の教授が提唱している理論だそうですが、予測理論の詳細はわかりません。


管理人は下記サイトでこの理論を知り、ミニロト・ロト6の予想に利用しています。興味のある方は参照してみてください。



上田データマイニング塾

回帰分析について

ミニロト・ロト6の当選番号を当てるために、多種多様な予想方法が存在しますが、当サイトでは主に統計手法を用いて、エクセルで予想を行っています。そのうち幾つかの方法をご紹介します。


回帰分析とは


回帰分析とは、因果関係があると思われる変数間の関係をY=a+bXといった回帰直線の形で記述する統計手法です。


ミニロト・ロト6予想への応用


ミニロト・ロト6に回帰分析を使うには、何を変数に選ぶかが大事です。あくまで予測なので次回の数値を予想できるように選ばなければいけません。ここでは2つの方法についてお話しましょう


単回帰分析


単回帰分析とは2つの変数の間の回帰分析です。ロト6の第3数字を例にとって説明します。次回の数値を予測できなくてはいけないので、1つ目の変数を250回〜259回の第3数字(A)とし、2つ目の変数は1回分ずらして251回〜260回の第3数字(B)とします。


これをエクセルに入力して、261回ロト6の第3数字を予想してみましょう。この場合FORECAST関数と言う関数を使います。

261回第3数字=FORECAST(260回第3数値,B,A)となり、答えは17.60となりました。

実際の261回第3数字は18でしたから、なかなか良い結果です


この例では良い結果でしたが、もちろんそうじゃない場合も多々あります。結果を信じる信じないの判断は、別項「相関について」をご参照ください。


重回帰分析


複数の変数から1つの変数を予測する場合は、重回帰分析を用います。ロト6の第5数字を例にとって説明します。第1、2、3、4、6数字の5変数で第5数字を予想してみましょう。


単回帰分析と同じように250回〜259回の第1、2、3、4、6数字を(A)、251回〜260回の第5数字を(B)とします。そして260回の第1、2、3、4、6数字を(C)とします。


重回帰分析の場合、TREND関数を使います。

261回第5数字=TREND(B,A,C)となり、答えは34.9となりました。

実際の261回第5数字は35でしたから、これも良い結果です。


このように回帰分析である程度の予測が可能です。ぜひお試し下さい

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。